今回は、みんな大好き「ジャグラー」の立ち回りについてご紹介していきたいと思います。
ジャグラーといえば、全国どこのホールにも設置されている、まさにホールの顔とも言える存在ですよね。
だからこそ、パチスロで勝ちたいのであれば、まずジャグラーを攻略するのが最も手っ取り早い方法と言えるでしょう。
「自分もスロットで稼ぎたい!」そう思っている方は、まずはジャグラーの立ち回りをマスターすることから始めてみてください。
目次
ジャグラープロが教えるガチで勝てる立ち回り

ジャグラーといえば、パチスロ好きなら一度は打ったことがあるであろう、まさに“レジェンド”とも言える機種です。
老若男女を問わず、誰もが魅了されるそのシンプルさと奥深さが、多くのファンを惹きつけています。
しかし、それゆえに立ち回りは千差万別。
プロの打ち手の中でも、ジャグラーに対する立ち回りにはかなりの個性が出ます。
ネットで少し調べてみても、実にさまざまな打ち方が紹介されています。
たとえば、履歴の良い台を後ヅモするという王道のスタイルから、連チャン狙いやゾーン狙いといった、いわゆる“オカルト打法”まで、本当に多種多様です。
つまり、「これが正解」という立ち回りがジャグラーには存在しない、そう言っても過言ではありません。
もちろん、強いて挙げるとすれば、ブドウカウントツールなどでも知られるパチスロライター「ガリぞう」さんの立ち回りが、ジャグラーで勝つ方法の一つとして有名です。
ただし、ガリぞうさんが日本で一番ジャグラーで稼いでいるかといえば、決してそうではないでしょう。
あくまで「勝てる立ち回りのひとつ」として参考にするには十分ですが、それがベストだと思い込むのは危険です。
地域によってホールの傾向も異なりますし、環境次第で立ち回りは大きく変わってきます。
それほどジャグラーという台は、奥が深いのです。
というわけで…。
私自身も、ジャグラーで日々勝っている立場から、少し偉そうに(笑)「勝てる立ち回り」について語っていこうと思います。
ジャグラーの立ち回りは打つ時間帯で大きく変わる

打つ時間帯。
ジャグラーで勝つためには、「打つ時間帯」を意識することが非常に重要です。
この時間帯によって、立ち回り方や狙い台は大きく変わってきます。
ご自身が普段打つ時間帯と照らし合わせながら、最適な立ち回りを見つけていきましょう。
ジャグラーの立ち回り「朝一編」
朝一の立ち回り方といえば、何といってもガックンチェックですね。
ガックンチェックとは?
ジャグラーを含め幾つかの機種は設定変更すると1ゲーム目にリールがガクッと揺れる特徴があります。
リールが揺れる原因はメイン基板の初期動作によるものです。
その特徴を利用してお店が台の設定を変更したかどうか判別することをガックンチェックといいます。
ガックンチェックによって設定変更の有無を確認できるため、ジャグラーで立ち回るうえでの王道とされています。
しかし、正直なところ、私はこのガックンチェックをあまり信用していません。
というのも、ほとんどのお店が対策を講じているからです。
実際、ガックンチェックはお店側のちょっとした細工で簡単に無効化できてしまいます。
そのため、設定変更の判別手段としては、あまり効果的ではないと感じています。
とはいえ、地域によってはまったく対策していないお店もあるので、結局は「どのお店に行くか次第」といったところですね。
後はお店のクセを読んだ立ち回りです。
- 据え置き狙い
- 上げ狙い
- 角台狙い
- 台番狙い
お店によって高設定を使ってくる法則は変わってくるので、そこら辺を見極めて台を確保する事がジャグラーの朝一の立ち回りです。
ジャグラーの立ち回り「朝~昼編」
朝イチや夜の立ち回りが注目されがちですが、個人的には「朝から昼にかけての立ち回り」が非常に重要だと考えています。
というのも、客層のレベルが低いホールでは、少し当たらなかっただけで狙い台をあっさり捨ててしまうケースが多いからです。
そういった台を拾えるのが、昼の時間帯における最大のメリットだと思っています。
もちろん、これはあらかじめ狙い台を絞れている場合に限った立ち回りにはなりますが、もし狙い台が確保できなかった場合でも、一度冷静にホール全体を見渡してみるといいでしょう。
実際、プロっぽい打ち手であっても500Gほどハマると意外とあっさりやめることが多いです。
そうした台を美味しくいただく、これが私のメインの立ち回りになっています。
ジャグラーの立ち回り「夕方~夜編」
ジャグラーの立ち回りで最も重要なのは、やはり夕方から夜にかけての時間帯です。
堅実に勝ちを狙うなら、「高設定の後ヅモ狙い」が最も効果的でしょう。
後ヅモとは、簡単に言えば高設定らしき履歴の台を拾って打つことを指します。
特に夕方は、高設定台が放置されやすいゴールデンタイムと言えます。
この時間帯になると、ポツポツと稼働が止まり始める台が出てくるため、そうしたチャンスを狙えば美味しい台にありつける可能性が高まります。
例えば、主婦の方は子どもの迎えや夕食の準備のために帰ったり、一般のサラリーマンでも、疲れや飽き、あるいは出玉に満足してやめていくケースが多く見られます。
こうしたタイミングを狙って後ヅモすることが、ジャグラーで安定して勝つための最も有効な立ち回りだと考えます。
ジャグラーの後ヅモ講座
後ヅモをする上で重要なポイントは、REG確率です。
全てのジャグラーに共通して、REG確率に大きな設定差がありますからね。
主なジャグラーのREG確率は以下の通りです。
| 設定 | アイムジャグラー | マイジャグラー |
| 1 | 1/439.8 | 1/409.6 |
| 2 | 1/399.6 | 1/385.5 |
| 3 | 1/331.0 | 1/336.1 |
| 4 | 1/315.1 | 1/290.0 |
| 5 | 1/255.0 | 1/268.6 |
| 6 | 1/255.0 | 1/229.1 |
これらの数値を考慮して、後ヅモ狙いの目安として以下の様な台を拾うと良いですね。
- 5000ゲーム以上回されている台
- レギュラー確率が1/270よりも軽い台
厳密にいえば、ジャグラーの機種によって数値には多少の差がありますが、概ねこの2つの条件を満たしていれば問題ありません。
このような台を見つけて打てば、月間の収支もそれなりに期待できるはずです。
もしこの立ち回りを実践しても収支がマイナスになる場合は、そのホールが中間設定を多用している可能性が高いため、別の店に移ることをおすすめします。
また、後ヅモで約20,000G分のサンプルを取った際に、REG確率が高設定域に届いていないようであれば、その店舗での後ヅモは見切った方が無難です。
ジャグラーで後ヅモした時の時給
ジャグラーの時給は機種によって違いますが、大体これくらいです。
| 設定 | アイム | マイ | ハッピー | ファンキー |
| 4 | 1050円 | 1810円 | 1760円 | 1430円 |
| 5 | 2060円 | 3020円 | 3110円 | 2520円 |
| 6 | 3070円 | 4910円 | 4280円 | 4790円 |
※通常時チェリー狙い
※1時間で通常700ゲーム消化
履歴上は設定6を示す数値であっても、実際に設定6とは限らないため、最終的な時給はおおよそ設定4と5の中間程度に落ち着くことが多いと思います。
もっとも、これには地域差もあり、かなり変わってきます。
中間設定を多用するお店なのか、低設定と高設定でメリハリをつけるお店なのかによっても、期待できる時給は大きく異なるため、あくまでも目安として捉えてください。
ジャグラーの立ち回りは「お店全体のデータを見てベースが高い島を探す事」が大事

ジャグラーで立ち回る際は、島単位での設定傾向を見極めることが非常に重要です。
ジャグラーシリーズは、他の機種と比べて設置台数が圧倒的に多いため、イベント時に「全台系(全系)」の対象になることがよくあります。
「全系」とは、その島の全台が高設定(設定4以上、あるいは設定6)になっているイベントのことを指します。
つまり、「その島は全部高設定ですよ!」というアツい状況です。
こうした全系の島を見抜くためには、店舗に設置されているデータ機を活用するのが有効です。
データ機から過去の挙動や現在の差枚数をチェックすることで、高設定が投入されている島を簡単に見つけ出せる可能性があります。
ジャグラーで意外と多い疑問「ジャグラーのヤメ時」

この疑問を抱えている人は、意外と多いんですよね。
ズバリ、ジャグラーのヤメ時についての答えは「いつでもいい」です。
もちろん高設定を確信している場合は、閉店ギリギリまで打ち切るのがベストですが、ジャグラーには天井や当たりやすいゾーンといった要素が存在しないため、基本的にはどこでやめても問題ありません。
ただし、問題なのは「設定判別中のヤメ時」、つまりどこで見切りをつけるかという点です。
ここは意見が大きく分かれるところで、早い人だと500Gくらいで見切りますし、逆にどんな展開でも半日以上粘る人もいます。
私個人の意見としては
「どんな展開でも、最低3000Gは回してから判断する」
これに尽きます。
もちろんこれは「狙い台である」など、ある程度粘る根拠がある場合に限ります。
根拠が薄い場合は、まずは1500Gほど回してから判断するのが良いでしょう。
それから、よく議論になるのが「ブドウを数える意味」ですが、私の考えとしては完全無視でOKです。
100個程度ブドウを数えたくらいで設定がどうこう言うのは、正直意味がないと思っています。
終日打って1000個以上カウントしてもブレることが多いのに、たった100個で何が分かるんだって話ですよね(笑)
最後に、ジャグラーの機種によって多少変わりますが、単独REGが高設定域の数値にある場合は、とりあえず続行するのがベストな立ち回りだと考えています。
その上で、以降は1000Gごとに各数値を見て押し引きを判断する、これが私の見切りポイントです。
ジャグラーにオカルトは論外

これはもう書くまでもないかなと思ったのですが、一応触れておきます。
ジャグラーに連チャンしやすいゾーンや当たりやすいゾーンは存在しません。
たまにジャグラーのオカルトを解説しているサイトを見かけますが、これらは全てウソなので要注意です。
もしこういったサイトを見かけたら、そっとブラウザバックしましょうw
ジャグラーをオカルトで攻略しようとしている人がいたら時間の無駄なので、今すぐ立ち回りを変えるか素直にジャグラーを引退してください。
まとめ
今回はジャグラーの立ち回りを解説しましたが、やっぱりありきたりな感じになってしまいましたね(´-ω-`;)
結論「夜に高設定っぽい台を後ヅモする」という考えに行きつく。
でも正直これが1番固いんですよ。
ジャグラーを打つお客さんは結構オカルトを信じていたりするので、客層はヌルいです。
REGが多い台はダメなんてトンデモ理論で立ち回る人もいますからねw
他の機種に比べたら圧倒的に後ヅモしやすいんです。
ジャグラーは少しの知識でかなり有利に立ち回れるので、皆さんもこれを機に一緒に勝ち組への道を歩きましょう!
人気記事

