納豆ってどれが美味しいの?日本にある納豆の半分を味わった男性が選出

今回は毎週水曜日23:20~0:20にテレビ朝日で放送されている『マツコ&有吉 かりそめ天国』の中で紹介された有識者の選ぶ本当に美味い納豆5選をまとめてみました!

 

日本の心とも言える納豆ですが、その数は数千種類とも言われています。

 

小粒な物から大粒な物。

リーズナブルな物から1つ数百円の高級納豆まで。

 

本当に様々な種類がありますが、その中から日本の納豆を食べまくった男性が選んだ本当に美味しい納豆を5つ紹介します。

納豆ってどれが美味しいの?日本にある納豆の半分を味わった男が選出

本当に美味い納豆を選ぶ有識者は今まで1500種類の納豆を食べ、納豆真打検定最上級資格も持つ世安 智典さんです。

 

納豆は日本に約3000種類あると言われていて、その中の半分を食べたことのある世安さんはまさに日本一納豆通というわけですね。

 

そんな日本一の納豆通である世安さんが選んだこの納豆は食べるべきという最強の5品を紹介します。

納豆王国茨城 支持率№1納豆 丸真食品『舟納豆』

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上質な水が生み出す納豆王国茨城で№1の支持率を誇るのがこの『舟納豆』です。

 

  • 大豆
  • 納豆菌

納豆はこれらの3つで作られているため、この3つの品質が納豆の味を大きく左右させます。

 

そしてこの舟納豆は超シンプルな小粒納豆でありながら、その中の『大豆』『水』に超ハイレベルな物を使用。

この2つが融合することで大豆のうまみを極限まで引き出した味の濃い納豆となっています。

 

注目ポイント

  1. 大豆は納豆専用に品種改良された甘みの強い小粒納豆
  2. 水は美しく透き通った地元「久慈川」の伏流水を使用

驚異の粘り№1納豆 水戸納豆 『雪あかり』

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総本店 水戸納豆公式サイト

水戸納豆 雪あかり 1パック50g 267円

 

ネバネバ好きにはたまらない一品なのがこの『雪あかり』です。

この納豆はその名のとおり雪のように白い納豆で、納豆三大要素の1つである『納豆菌』がその白さの理由になっています。

 

日本には三大納豆菌というものが存在します。

  • 成瀬菌
  • 高橋菌
  • 宮城野菌

 

ほとんどのメーカーはそのどれかを納豆に使用しているのですが、この雪あかりには究極の粘りを実現させたいという強いこだわりから1年半かけて100点以上のわらから探し出した究極の菌を使用しているそうです。

そしてその究極の納豆菌が大量にかかっているため、強烈な粘り気を持った他にはない白い納豆が出来上がるのです。

試食をしたDJ KOOさんもネバネバで口が開かないとコメントしているくらい粘り気が強いようですw

 

注目ポイント

  • 特別に開発された納豆菌を使用した、うっすら霜が降りたような美しい納豆
  • わずか数回混ぜただけで分厚くて長い圧倒的な糸引きになり、超クリーミーな味わいの納豆に

鮮度抜群 村田商店『信州産一茶ひきわり納豆』

村田商店公式サイト

村田商店 信州産一茶ひきわり納豆 2パック 172円

 

普通のひきわり納豆では物足りないと感じる人にオススメなのがこの『信州産一茶ひきわり納豆』です。

そもそもひきわり納豆とは食べやすくするために作られていて、納豆通からすると物足りないと言われてしまうこともあるそうです。

しかし、この村田商店さんが作るひきわり納豆はひと味違います。

村田商店さんでは納豆を発酵させるギリギリに自社で自家挽きし、酸化による味や香りの劣化を抑えることによって、鮮度抜群で味の濃い究極のひきわり納豆に仕上げています。

 

注目ポイント

  • 納豆には信州の風・空気・雨等の恵みを受けて育った大豆を使用
  • 納豆通も大満足な味の濃いひきわり納豆

日本一高級な納豆 二代目福治郎「丹波黒」

全てにこだわった究極の納豆を食べてみたいという人にオススメなのがこの『黒丹波』です。

この納豆は私も食べたことがあり、もはや一つの豆料理というくらい存在感のある納豆でした。

 

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この黒丹波の最大の特徴は兵庫県篠山で作られた国内最高級の丹波黒豆を使用していることです。

有識者である世安さんいわく、『かむと味が上品で、大豆のうまみがギューッと詰まった濃い納豆』とのことで、他にも大豆の味を引き立たせるために塩で食べることをオススメしていることも特徴の一つですね。

試食したDJ KOOさんも納豆の域を超えていると絶賛しています。

 

注目ポイント

  • 純国産大豆と使用し熟練された職人が丹精こめて作り上げた究極の納豆
  • 納豆の域を超えた「黒丹波」は豆料理としてお酒のおつまみにも最適

伝統的製法が生み出すクセ最強納豆 だるま食品「わら納豆」

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だるま食品公式サイト

だるま食品 わら納豆 1本束 237円

 

納豆のクセを最大限に楽しみたいという人にオススメなのがこの『わら納豆』です。

わら納豆を作る場合、最近は機械を使用して大豆をわらに入れていくのが普通ですが、このだるま食品ではそれらを手作業で行っています。

機械ではなく手作業で行うことでわらの中に大豆をふんわりと入れる事ができ、更に通気性を高めるためにわらの隙間を広くすることでより発酵が強くなります。

そうすることで大豆はわらの香りを吸収したクセのとても強い納豆に仕上がるのです。

 

注目ポイント

  • 手作業にすることで機械ではできない細かな工夫をしている
  • わら納豆特有の香りと強いクセが楽しめる

まとめ

二代目福治郎の黒丹波以外は聞いたこともない納豆ばかりでしたが、私も納豆好きの端くれ、これを機にいくつかの納豆を試してみようかなと思います!

 

日本人に産まれたからには美味しい納豆を食べてみたいですからね(ˆ◡ˆ)